管理人の真弓知也です。人見知りで富士額な男です。よろしくどうぞ。
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赤十字 PV 泣ける 感動 KOKIA

アップ主さんの説明

泣けたー!!!!
歌(命の光)と映像がすごくあってました☆

管理人のコメント

今回は赤十字のPV動画のご紹介です。

とても感動しました。涙が止まらないほど感動したので、これをきっかけにクリック募金サイトのバナーを記事下と右カラムに貼りました。

募金サイトのバナーを貼るにあたって、グーグルアドセンスの広告リンクを撤去しました(記事上は申し訳ないですけど残しました)。なぜ撤去したかというと、アフィリエイトリンクとクリック募金のリンクが並んで貼られていると、訪問者の方のクリック意欲を削ぐのではないかと思ったからです。

当然収入に響きますので、超貧乏な管理人的にはかなりの大決断でしたが(笑)、でも以前からやろうやろうと思っていたことでもあるので、思い切ってやってみました。結果やって良かったなと思ってます。

自分のサイトに貼られたクリック募金サイトのバナーを見ていると、なんだか自分が「人の役に立っているかも?」という感じがして、ちょっと身震いするような感動があります。

なんて大げさに感動しちゃいましたが、もちろんこれがとっても小さな行為であるということは管理人も認識しています。人によってはその小ささを鼻で笑うかもしれませんし、あるいは偽善であると感じるかもしれません。そう思われるのがなんだか嫌で、以前からやろうやろうと思いながらなかなか実行には移せませんでした。

でも、“行為の小ささ”を恥じて、自分の善意をしまい込む必要はないんじゃないかな? と、この動画に触発されて考え直しました。もし、管理人と同じように自分の善意をしまい込んでいる方がいらっしゃいましたら、クリック募金にご協力などしていただけると嬉しいです。

クリック募金については、かなり認知度が高くなった募金制度なのでいまさらご説明の必要もないかとは思いますが、一応ご説明を。

クリック募金とはお金がいらない募金制度です。リンクをクリックすると、クリック先のサイトの企業が貴方の変わりに募金を行います。右カラムの募金バナーはワンクリックで募金が終了します。記事下のバナーは、“募金サイトに飛ぶ>協賛企業のサイトに飛ぶ>クリック募金する”という流れになります。

それと豆情報なんですが、この赤十字のPV動画を見てすごく感動したという方は「シンドラーのリスト」という映画なんか どストライクのツボじゃないかと思います。この映画は、スティーブン・スピルバーグ監督がナチの虐殺からユダヤ人の救済を決意したドイツ人の事業家「オスカー・シンドラー」の姿を描き、アカデミー賞7部門を受賞した傑作人間ドラマです。

ストーリーは第二次世界大戦中にあった実話を元にしたお話なんですが、実はこの映画は、採算などの商業性を一切度外視して、「この実話を世界の人々に知らしめたい」というスピルバーグ監督の一念で作られた作品なんです。事実、スピルバーグ監督自身「血に染まった金を受け取ることになる」という理由で監督料を貰っていません。

スピルバーグ監督は、1982年に原作の映画化権を手に入れましたが、その当時「この話を映画にするには自分はまだ未熟だ」と感じ、その後10年近く構想を練り企画を温めた後にこの映画の制作に着手しました。スティーヴン・スピルバーグ監督自身が、ユダヤ系アメリカ人であったことを考えると、この物語の製作にこれほどの情熱をもって望んだのは、当然といえば当然なのかもしれません。

かなり古い映画なのでご存知の方も多いと思いますが、もし未見の方がおられましたらぜひご覧になってみてください。

では今回はこのへんで。