管理人の真弓知也です。人見知りで富士額な男です。よろしくどうぞ。
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両手のない猫、チビタ

アップ主さんの説明

前代未聞、両前足に義足をつけて生きる猫
トラバサミにはさまれたのか、両前足が壊死してしまった猫、チビタ。自力で体を動かすことも、歩くことも不可能で、「一生介護」と予想されたのだが。飼い主の献身的な介護と義肢の工夫、そして小さな体に宿る大きな生命力が奇跡を生み出した。

獣医師からは「安楽死」か「両肩からの切断」を勧められ、
飼い主の「わたし」は悩み抜くが――

「一生介護でもいい。チビタは絶対死なせない」

小さな体に宿る大きな生命力が生み出した奇跡の物語

管理人のコメント

義足で生きる猫ちゃんの動画です。書籍の宣伝ムービーではありますが、短い時間ですごく感動させてくれます。

胸が熱くなって涙がながれました。「やればできるんんだなあ」というのがこの動画をみた率直な感想です。

この猫ちゃん、すごくがんばったろうと思います。けなげです。でも猫ちゃんから言わせれば、「僕はただ一生懸命生きてるだけ」のことなのだろうと思います。

でも、人間ってただ一生懸命生きてるだけっていうことにすごく感動するんですよね。只々真っ直ぐで、只々ひたむきなその姿に。

人間って生きているうちに、いろいろ迷ってあれこれ考えて、だんだん余分な欲やこざかしい知恵が付いてきて、どうしても少しでも楽に、ズルく立ち回ろうとしてしまいます。

普段はそんな自分になかなか気が付かないけれど、こういうただひたむきに生きている命の姿をみると、「ダメだな俺、ほんとはもっとがんばれるな」ということに気が付かされます。ホントダメです、管理人は猫に負けてます。

この飼い主さんの愛情の深さにも頭が下がります。「一生介護でもいい。チビタは絶対死なせない」という言葉には、迷った末にたどりついた揺るぎない決意が感じられます。動画の中でこの言葉を聞いたときには涙がながれました。

飼い主さんの愛情といい、猫ちゃんのけなげでひたむきな姿といい、本当に感動的な動画だと思います。ただ、この動画ついているコメントは大半が管理人と同じ感想ですが、中に少数、この動画が書籍の宣伝ムービーであることを指摘するコメントもありました。

しかし、管理人はそんなことはまったく関係のない話だと思います。宣伝は出版社の意向だと思いますし、飼い主さんがこの猫ちゃんのがんばりと自分のチャレンジの結果を広く世に伝えるために本を書いたという行為になんら不純な印象は受けません。

仮に、「多少は儲かるかな」という気持ちがあったとしてもそれはそれで当たり前だと思います。元の動機がなんであれ、本を出す以上は人間ならば印税のことが頭をよぎるのは当たり前のことです。

むかしなにかの漫画のセリフに「大人の悩みの八割は金で解決する」というものがありましたが、人間生きてる以上お金のことを考えるのはごく自然なことだと思います。

それに、印税をもらったからといって飼い主さんの猫ちゃんに対する愛情や、一人と一匹のチャレンジの歴史が消えてなくなるわけではありません。そのチャレンジとがんばりがこの世に存在した事実こそが尊いのですから、この動画が書籍の宣伝であろうがなかろうが、管理人にとってはまったく関係のない話です。

皆さんがこれについてどのようにお考えになるかはわかりませんが、管理人はすごく力をもらえる感動的な動画だと思います。

おすすめですのでぜひご覧になってみてください。