管理人の真弓知也です。人見知りで富士額な男です。よろしくどうぞ。
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Christian The Lion 日本語版 クリスチャン ザ ライオン

アップ主さんの説明

説明はありません

管理人のコメント

アップ主さんの説明にもあるように海外で有名な、ライオンと二人のオーストラリア人青年、ジョン・レンダルさんとアンソニー・“エース”・バークさんの実話エピソードの動画です。

映像の感じからおわかりかと思いますが、これはずいぶん古いお話しで元々は1971年に「Christian the Lion」としてドキュメンタリー化されたお話しだったのですが、37年後にYoutubeで映像がアップされ再び話題になりました。

とても感動的ないいお話ですね。クリスチャンがジョンとアンソニーに駆け寄って抱きつくシーンなんかは涙なくして見れません。ちなみに管理人は号泣しました。

でもこんなに二人を思ってるクリスチャンを手放すなんて冷たいように感じる方もいると思いますのでちょっと弁護しますが、元々ライオンを都会の街中、それも狭いアパートで飼い続けるということ自体にやはり無理があったようです。

付近の住民からは「このままでは危険」との意見も上がりはじめ、ジョンとアンソニー自身「狭いアパートの中でこのまま飼うよりも広い野生に…」との思いもあったようです。そんな時、たまたま二人のショップに、映画“野生のエルザ”の主演俳優、ヴァージニア・マッケンナさんとビル・トラヴァースさんが立ち寄り彼らと知り合いました。

この二人の勧めで、ジョンとアンソニーは同映画の原作者でもありエルザを野生に戻したことで知られるケニアの狩猟監察官ジョージ・アダムソンさんとその妻ジョイさんの助けを借り、クリスチャンを野生にかえすことにしました。クリスチャンと飼い主の青年の別れにはこうした経緯があったようです。

動画の最後に、「この日以来、クリスチャンは二度と姿をみせなかった…」とナレーションがありますが、この再開の後、クリスチャンは縄張り争いや餌の問題で、ジョージ・アダムソン氏の目の届かない遠くに移動していったそうです。そして、クリスチャンを育てた二人の優しい青年ジョンとアンソニーは、野生動物保護運動に携わっているそうです。